K-ECO は、健診業務の「出口」を支えるクラウド型検査管理システムです。測定値の入力・基準値判定・結果表 PDF 出力・特定健診 XML (JLAC10) 出力・ラボ連携までを一気通貫でカバーします。
入力時に自動で基準値判定を実行するため、異常値の見落としを防止。判定根拠も画面上で確認できます。
代行機関・保険者向けの特定健診 XML は JLAC10 標準に完全準拠。医師会版(複数医療機関分の XML 一括作成)にも対応しています。
FEATURES
K-ECO の主な特長
検査後の業務を、入力から出力までクラウドで完結します。
検査データ収集と自動異常判定
測定値の入力時に基準値判定を自動実行。異常値・要再検査の判定根拠も画面上で確認でき、見落としを防ぎます。
人間ドック・特定健診の結果表 PDF 出力
人間ドック・特定健診それぞれの結果表を PDF で出力。レイアウト・項目構成は機関ごとにカスタマイズ可能です。
JLAC10 対応 特定健診 XML 出力
厚生労働省標準の JLAC10 コード体系に準拠した特定健診データ XML を出力。代行機関・保険者向けに直接送信可能なフォーマットです。
ラボ連携によるデータ取込
外部ラボの検査結果を CSV / 固定長ファイルから取り込み可能。手入力を最小化し、転記ミスを防ぎます。
FUNCTIONS
機能概要
必要な機能項目を選択していただき、お見積もりさせていただきます。機能の拡張・強化も随時行っておりますので、詳しくはお問い合わせください。
検査データ収集
- 測定値入力(一覧/単票)
- バーコード読込
- ラボデータ取込
基準値判定
- 自動判定
- 分類判定
- メタボ判定
- 医師コメント
結果表出力
- 人間ドック結果表
- 特定健診結果表
- 生活習慣病結果表
- カスタムレイアウト
XML 出力
- 特定健診 XML (JLAC10)
- 代行機関向け
- 保険者向け
- 医師会版(複数医療機関)
外部連携
- CSV 入出力
- 固定長ファイル
- 電子カルテ連携
- 画像システム連携
健康管理
- 経年変化グラフ
- 個別メニュー
- 指導支援
SCREENS
画面イメージ
検査データ入力画面
特定健診 XML 出力画面
SECURITY & OPERATIONS
セキュリティ・運用体制
医療情報を取り扱うシステムとして、安全性と運用継続性に配慮した設計・運用体制を整えています。
データ保管
日本国内のデータセンターにて保管
通信の暗号化
全通信を TLS で暗号化
アクセス制御
ロールベースのアクセス権限管理、操作ログの記録・保管
ガイドライン準拠
厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した運用
バックアップ
日次バックアップを実施
サポート体制
電話・メール・リモート保守による対応。受付:平日 9:00〜17:00
まずはお気軽にお問い合わせください
導入のご相談、機能の詳細、お見積もり、デモンストレーションのご依頼などお気軽にどうぞ。
またはお電話でも: 042-726-1200(受付 平日 9:00-17:00)